ICT教育

QRコードを活用して授業時間短縮【ICT授業活用例】

こんにちは。

今日はQRコードを効果的に使って授業や学校行事を進める方法を説明します。

QRコードは馴染みのない人もいますが、今iPadやiPhoneを持っている人なら一瞬で指定のURLに全員をアクセスさせることができるのでおすすめです。

また、現在のiPhone、iPadならアプリのインストールも不要です。

さぶろう
さぶろう
これは意外と知られていません

こんな人におすすめ!
  • QRコードを使ってみたい人
  • 特定のWEBサイトに人を誘導したい人
  • アンケートフォームなどに誘導したい人

QRコードはとても簡単に、完全無料で作成できます。

ステップは以下です。

  1. 飛ばしたいWEBサイト、フォームなどのURLを取得する
  2. QRコード作成サイトにアクセスし、QRコードを作成する(完全無料・登録不要)
  3. QRコードの画像を保存して、授業やイベント参加者にプロジェクターなどを通して見られる準備をする
  4. 参加者にQRコードを見せ、スマホなどでアクセスしてもらう。

飛ばしたいWEBサイト、フォームなどのURLを取得する

まずは、アクセスさせたいWEBサイト等のURLを取得してください。パソコンでアクセスしたら、アドレスバーにURLがありますので、コピーしておいてください。

QRコード作成サイトにアクセスし、QRコードを作成する(完全無料・登録不要)

QRコード作成サイトはいろいろありますが、今回は「QRのススメ」さんのサイトで説明をします。最近リニューアルされて美しいサイトになりました。

さぶろう
さぶろう
説明せずとも感覚でできるようにデザインされていますので、説明は読み飛ばしてもらっても構いません。

先程コピーしたURLを「データ入力」の「URL」欄に貼り付けてください。

その後、作成ボタンを押すとQRコードが一瞬でできます。

お好きなサイズと色にしてください。

さぶろう
さぶろう
上の画像のQRを試しにiPhoneなどでアクセスしてみてください。きっと飛べるはず。

QRコードの画像を保存して、授業やイベント参加者にプロジェクターなどを通して見られる準備をする

QRコードの画像を保存してください。

PCをプロジェクターに接続してそのまま画像を見せてもOKです。

さぶろう
さぶろう
私は、よくパワポスライドを使って授業をしますので、途中のページに貼りつけています。授業中もたつかずにQRコードを見せることができます。

参加者にQRコードを見せ、スマホなどでアクセスしてもらう。

参加者にQRコードを見せたら、iPhoneまたはiPadのカメラを起動してもらいます。

そして、カメラでQRコードに焦点を合わせると、アクセスを促される画面が出ますのでアクセスします。

こんな感じで画面上に通知が出るはずです。

昔のiPhoneだとできないかもしれませんので、その場合はQRコードアプリをインストールしておいてもらうか、URLを教えてあげてください。

また、Androidの方も同様です。アプリ等で対応をお願いします。

また、授業中よくありますが、

先生、遠くてQRコードが読み取れませーん

という生徒がいますが、カメラをズームさせたら普通に読み取ってくれます。結構優れものです。

これで簡単にアクセスできるようになります。

どんどん活用してみてください。

記事が参考になれば幸いです。

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