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HDMI切替器GANAレビュー【画面切り替えをスマートに】

こんにちは!

今日はHDMI分配器のレビューです。

授業や研修時にICTを使っているともたつくことは先生方なら必ず一度は経験したことがあるかと思います。

授業中にもたつくと生徒が退屈しますし、研修中であれば教員から不満が出ます。

うまくiPadやPCの画面が表示されなかったりして、嫌な汗をかいたことをある方も多いんじゃないかと思います。

今日ご紹介するのはHDMI切替器(分配器)です。

どんな先生におすすめするかというと

  • iPad、PCなど複数端末を使用して授業をしたい
  • 複数の生徒にiPadでプレゼンをさせる

などの先生方に特におすすめのICT機器です。

HDMI分配器でどんなことができるのか

私がよくやるのは、

WindowsのPCとiPadを同時に授業中に併用したいときです。

iPadに全て必要なパワーポイントの資料やWEBサイトを入れてもいいんですが、切り替えが面倒臭い時があります。

わかりやすいのは、WindowsのPCでMentimeterを表示しており、iPadではロイロノート・スクールなどのアプリでレジュメに書き込みながら授業をしている時などです。

さぶろう
さぶろう
はい。ここのレジュメに書いている中尊寺金色堂は写真で見るとわかりやすいです!

さぶろう
さぶろう
それでは写真を見せますね!・・・えっと、画面切り替えるのでちょっとまってくださいね・・・はい、えーとこれが中尊寺・・

先生!すみません!先生のメモを写すのが間に合いませんでしたので、画面戻してもらえませんか?

さぶろう
さぶろう
あら、早かったかな。ごめんごめん。それじゃ、一回戻します。

あ、先生!中尊寺金色堂の写真見れませんでした!また戻してもらえませんか?

さぶろう
さぶろう
わかりました、またあとで見せます・・・

なんてやりとりがよくあったものです。

これをボタン1つで解決するツールになります。

簡単にいうと、

一つのモニターに2つの端末をつなげておき、ボタンを押すことで画面を切り替えることができる機器です。

図式すると以下になります。

出力モニター(またはプロジェクター)にHDMI分配器を接続し、その分配器からそれぞれHDMIを複数本繋ぎます。

さぶろう
さぶろう
紹介しているGANAの分配器は3つまで端末をつなげることができます。

そして、分配器からのびたHDMIケーブルをそれぞれ、iPad、Windows PC、その他の機器などに繋ぎます。

そうすると赤く点灯したところに繋がっている端末が画面に表示されます。

ボタンを押すと他の端末の画面に切り替えることができますので大変便利です。

もたつきを解消することができます。

また、生徒に次々プレゼンをさせるときも、もたつきません。

例えば生徒にプレゼン資料をパワーポイントやKeynoteで作らせ、一人5分で発表させるとします。

その時、生徒のiPadをHDMIに繋ぎ(正確にいうとコネクタも間に挟みますが)ますが、1人の生徒が終わったら次の生徒が発表するときにはHDMIを引っこ抜いて、次の生徒にわたし、さらにHDMIを接続しなければなりません。

授業では時間が限られていますので、その生徒のもたつきを解消したいですよね。

ですから、この分配器を用意しておき、1人目の生徒が発表している最中に2人目と3人目の生徒はすでにiPadをケーブルにつないで待機しておきます。

1人目が終わったら分配器のボタンを押せばすぐに次の生徒にバトンタッチできますので、大変効率がいいです。

さぶろう
さぶろう
英語科はプレゼンテーションも生徒によくやらせるので、分配器を活用しています。

この紹介している分配器以外にも色々種類がありますがこの分配器を勧める理由は以下です。

GANAの分配器を勧める理由

GANAのHDMI分配器はとても「リーズナブル」

Amazonで購入できますが、1,000円以内で購入できます。

価格が安いですが、動作はバッチリです。

また、この手のケーブルやコネクタ類は何度も差し入れを繰り返します。

いずれは接触不良を起こしたりする消耗品ですので、安い値段で買った方がいいです。

どんなに高級な分配器を買っても、差込口はいつかダメになります。

GANAのHDMI分配器は「機能が超シンプル」

余計な機能がついていないので、説明書を読まずとも誰でも操作することができます。

赤いランプが点灯しているところのケーブルが有効な状態なんだなというのが一眼でわかるので、わかりやすいです。

生徒にも説明しないでも自分たちで理解して使いこなします。

GANAのHDMI分配器のデメリット

一方デメリットというか使ってみての不満点もないことはありません。

GANAのHDMI分配器は切り替えがちょっと融通きかない

1つ目はボタンが1つしかないので、1回押すごとに1→2→3→1・・・

と言ったように1から順番にしか画面を切り替えられないことです。

例えば、今2番のケーブルを使っています。次は1番のケーブルを使いたいので、1番の画面を出したいのですが、1回ボタンを押すと3番の画面を表示してしまうのです。

つまり、2番から1番を表示させるには、2回ボタンを押さなければいけないということです。

焦って、ボタンを3回押してしまったら、また2番に戻ってしまいますので、若干イラっとするときがあります。

2つ目はボタンを押して、次の端末の画面を出力するまでに1秒ちょっとタイムラグがあることです。

普通の人は気にならないかと思いますが、わたしはせっかちなので気になります。

もうちょっと早く出力してくれよ!と思うんですが、まぁ、1秒ぐらいです。

我慢しましょうよ・・・と言われればそれまでなんですが。

ということでデメリットもあるんですが、メリットの方が圧倒的に上回ります。

わたしは2017年にこの機器を購入しましたが、Amazonでみたら今だに売れ筋1位ですね。

スムーズにスマートに画面切り替えをしたい方にはおすすめです。

安いので自腹で買ってもいいぐらいですね。

記事が参考になれば幸いです。

最安値はAmazonですね。

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