ICT教育

無料と有料のロイロノートの違い【ロイロノートとロイロノート・スクール】

こんにちは。

かなり導入校実績を誇る、株式会社Loiloのロイロノート・スクール。

うちの学校でも導入しています。(私は導入責任者)

いろんなアプリを学校に導入していますが、どの生徒も悩まず活用でき、かつ授業でも酷使しているアプリで、校内でも最も人気のあるアプリです。

さて、このロイロノートスクールですが、AppStoreなどでダウンロードしようとすると2タイプのロイロノートを見つけることができます。

ロイロノートアプリはどこが違う?

1つは610円で販売されているロイロノート。

もう一つは無料のロイロノート・スクールです。

多くの学校が導入しているロイロノートはどっち?

多くの学校に導入されているのは「ロイロノート・スクール」の方。

買切り版ロイロノートはICT教育で使える?

結論から言うと、610円のロイロノートは、ダウンロードする必要はないです。

学校にロイロが導入されていない先生なら、ロイロノートを610円でダウンロードして使ってみようと思うかもしれませんが、おそらく損した気持ちになります。

ロイロノート・スクール(ダウンロード無料版)について

まずはロイロノート・スクールについてです。

ロイロノート・スクールはダウンロードは無料ですが、生徒1アカウントにつき年額を学校経由で支払わないといけません。

具体的な金額は営業さんとの約束で言えませんが、学校の規模や、契約人数、契約年数によって金額は変わります。

ロイロノートスクールは生徒と教師の双方向型の授業で活用できます。

詳しい内容はここでは割愛しますが、いわゆる年額支払いでフル装備で使えるアプリです。

ロイロノート(ダウンロード610円買切り版)について

610円のロイロノートの方は、双方向型の授業は展開できませんし、データのやりとりなども生徒と教師間とではできません。

実際私が自腹を切ってダウンロードしてますので間違いないです。

ただ、メリットがあるとするのなら、ロイロノートの基本的な使い方や概念を知るためには使えるアプリかもしれません。

ロイロは基本「カード」を作り、その中に文字や画像、絵や音声データ、地図データ、WEB検索結果などを乗せて、その作ったカードをつなげてプレゼン資料を作ることができます。

ロイロノート・スクールはそれを教師と生徒でやりとりできるのでいいのですが、この610円買い切り版のロイロノートは生徒と教師がやりとりができません。

ですので、導入検討をされている学校の先生方でデモで使用してみるのはいいかもしれませんがそれ以外の目的ではダウンロード不要かなと思います。

また、ロイロノート・スクールを試してみたいのでしたら、株式会社Loiloに問い合わせたら、無料お試し期間を設定してくれると思いますので、そちらの方がいいですよ。

うちもお試し期間ののち、導入決定しました。

記事が参考になれば幸いです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください