ICT教育

授業をパワポでプレゼン形式に!液晶モニタでも使える【ポインターレビュー】

こんにちは。

今日は授業をパワポ(Power Point)やKeynoteで進めていて、もっと効果的に授業を行いたい方にオススメのポインターを紹介します。

授業でスライドを多用するのに便利なポインター

わたし自身、学校ではプレゼンテーションソフトはパワポ7割、Keynote3割使っています。

かなり使用頻度が高いのでポインターが欲しいなと思って探していたのですが、ついに理想のポインターに巡り合いました。

授業でポインターを使いたいと思った理由
  • 期間巡視しながら授業をしたい
  • 大事な箇所を生徒、保護者に示したい
  • 集中力が切れている生徒に今進んでいる場所を指示したい

最も授業でお勧めなポインター

ロジクール Spotlight プレゼンテーション リモートです。

普通のポインターと比較してのメリットをお伝えします。

  • ポインターの形状が3パターンある
  • 充電の持ちが長い
  • 振動タイマー機能があり、プレゼン時間を管理できる
  • ソフトウェアのインストールが簡単
  • WindowsでもMacでもどっちでも使える
  • 液晶モニタでもプロジェクタ投影モニタでも使える(これ結構大事)

普通のポインターと比較してのメリットをお伝えします。

スライドの一部を強調する方法が3パターンある

別に緑とか、赤のレーザーが出ればいいんじゃない?

と思った人が大多数なのはわかります。

わたしもそう思ってましたが、この3パターンの切り替えが授業で役立つことが今まで何度もありました。

レーザーポインターは通常、赤か緑のレーザーですが、このポインターは以下の3種類に切り替えることができます。

ハイライト拡大デジタルレーザーの3種類です。

デジタルレーザーは液晶モニタでも使用可能

ハイライトのパターンは初めて見る人は「おおー!」と歓声をあげます。

一番授業で役立つのは拡大です

よく授業中に

「先生!漢字大きく書いてください!」

っていう生徒いませんか?

さぶろう
さぶろう
自分で調べろー

って言って終わることもありますが、ポインターで拡大表示してあげることがあります。

わたしは社会科なので、間違えやすい語句や漢字が出てきた時は役立ちます

墾田永年私財法の「墾」の字なんかはわかりづらいので拡大して見せます。

また、普通のポインターと違うので、なんだかICTデキる人と思われることもあります。

ICTの教員研修で他校に呼ばれることがあるんですが、

「先生のポインターをみて、この人本当にICT推進してる人なんだなと思って真剣に研修聞きました。」

とか言われたことがあります。

保護者の前とかで使うと、結構どよめきます。

ちょっとしたカルチャーショックを与えられるかもしれません(笑)

ポインターのタイプ切り替えはとても簡単で、一番上のボタンを素早くダブルクリックすると切り替わります。

ただ事前にPCのソフトウェアの方で設定しておかないといけませんがとても簡単にできます。

充電の持ちが良い

充電式です。

充電方法はUSB-Cです。

ちょくちょく充電しなくても結構持ちます。

一ヶ月放置してたこともあるんですが、充電切れていませんでした。

よく放置しちゃうと放電してしまうものって結構あるんですが、このポインターはそれがないので安心です。

どれぐらい持つのかいつか試してみたいなとは思っていますが、本当に大事な時に充電が切れそうで怖いので試せずにいます。

乾電池式より遥かに電池の持ちがいいと感じています。

振動タイマー機能があり、プレゼン時間を管理しやすい

タイマーを設定すれば、終了時間を振動で教えてくれますので、時間通りにプレゼンを終えることができます。

例えば、パワポで30分授業、20分演習とかのときはタイマーを起動しておくと便利です。

わたしが他によく使うのは、校外研修や保護者会の時です。

日本は時間に大変厳しい国ですので、延長してしまうとそれだけで聞いてる側の集中力は切れますし、プレゼンターとしての評価も落ちます。

時間通りにカッコよくプレゼンや授業を終えると逆に評価や信頼も上がりますよね。

ソフトウェアのインストールが簡単

細かい設定はPC側で行います。

先ほどのタイマー設定やポインターの種類などもそうです。

こちらの公式サイトでダウンロードできますので、WindowsかMacかを選択してダウンロードしてください。

あとは指示に従うだけで簡単に設定が可能です。

緊急事態でもすぐに使える

ソフトウェアをインストールしなくても付属のUSBを接続すれば、すぐに使うことができます。

ポインターの電池が切れた人

ああっ!ポインターの電池が切れた!どうしよう!

となった時も

さぶろう
さぶろう
わたしのを使ってください!それー!

と会場からプレゼンターにLogicool Spotlightを投げてあげてください。

付属のUSBをPCに挿せばあっという間にページ切り替え出来るようになります。

ただ、拡大表示とかはソフトをインストールできませんので、あくまでも緊急時の使い方です。

今までこれで2度人助けしたことがあります(笑)

価格はちょっとお高めなのが辛いですが、ICT支援員とかなら格好がつくのではないでしょうか。

ただ、正直、機能は贅沢すぎますので、

パワポのページがめくれればいいや

って方には下記が安くて、ちゃんと使えるのでお勧めです。

パワポのページがめくれればいい人向け

パワポのページめくりだけならフィンガータイプでもいいと思います。

わたしは初めて買ったのがこの黒曜石で、かなり使ってました。

ただ、小さすぎて失くしやすいのが欠点

他校の学校説明でプレゼンにいきましたが、その時にどうも無くしてしまったようで。。。

ただ、ボタンも少ないですし、安いですし、場所も取りません。

生徒に使わせるとかならこちらの方がいいかもしれません。

ただ、レーザーポインター機能がついていないのであくまでも、ページめくりということだけは気をつけておかないといけません。

またレーザーポインターと併用であれば、レーザーはモニタが液晶であれば使えませんので注意です。

あと付属のPCに接続するUSBも小さいです。

小さいのはいいんですが、本当に失くしますのでご注意!

ガッツリプレゼンするなら(ちょっと高価ですが)

無駄な機能はいらない!なら(とても安い!)

記事が参考に慣れば幸いです。

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